March 22nd, 2008 - Comments Off
代表取締役で有名なのはあのニッサンを数年で立て直したカルロス・ゴーン氏である。工場閉鎖などの徹底的なリストラは日本人の代表取締役ではなかなか出来たものではないと思う。しかし、一部社員への温情と会社全体の将来を考えた場合、そういった事業計画はタイムリーに実施するできなのだろう
表見代表取締役という制度がある。これは実際には代表権の無かった社長、副社長などの取引において取引先との責任問題において、あいてから要求されれば代表取締役としての責任があったとされる制度である。やはり紛らわしいのはダメということである。やはり社長には代表権を与えるべきなのである
銀行などの金融系会社では、取締役会のほかに委員会を設置している場合も多い。これは平成14年の改正商法で実施されるようになった。こういった会社の場合、代表取締役のかわりに代表執行役が経営権を持つようになっている。この場合、代表取締役、取締役会は業務の監督と決定に専念し業務の執行権限は持たないようになる